中古マンションの抱えるデメリットとは

Posted by admin on 6月 18, 2014
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中古マンションを選び際には、メリットばかりに執着するのではなく、デメリットとなる材料からも判断したほうが良いでしょう。中古とは言っても高い買い物ですので、デメリットを調べなかったことで後悔することも少なくないですからね。

【デメリット】
1、築年数が経過しているほど値段は安くなります。つまり明らかに安い物件というのは、何かしらの欠陥が生じている可能性が高いと言えます。例えば地震に弱い建築方式で建てられていたり、外気温が影響して室内の換気状況が非常に悪いなど。

2、これまで人が住んでいたにもかかわらず、その家を捨てたという実績があるわけですから、目に見えない問題点が存在しているかもしれません。白アリが大量に潜んでいたり、過去に暴力団事務所として利用されていた可能性などが考えられます。

3、数年住めれば良いという具合でなければ、大半の物件がリフォーム必須となります。よって立地などの優れた点があったとしても、「中古マンション費用+リフォーム費用」が新築マンションの値段を超えていては、あまり価値が高いとは言えないでしょう。

こういったポイントを踏まえた上で、三井住友トラスト不動産などの大手不動産業者を利用して、物件を探してみるといいでしょう。あえてデメリットを紹介しましたが、事前に難点を把握しておけば、不動産業者と購入相談をする時にも役立つはずです。

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